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Prism Relayとは?
Prism Relay(プリズム・リレー)は、ブラウザで遊べるスライドパズルゲームです。空きマスのまわりで光る線路タイルを動かし、スタートからゴールまで、金色の光のかけらを全部通る1本の線路をつなぎます。タイルはすべるだけで回転せず、ボルトで固定されたタイルは動かず、全100ステージにはそれぞれ証明済みの最少手数(ステージ1は1手、ステージ100は27手)が表示されます。時間制限はなく、戻す・ヒント・やり直しは無料なので、スマホやノートPCでのちょっとした休憩にぴったりです。
基本情報
- ジャンル
- パズル
- プレイ人数
- 1人(シングルプレイ)
- 目標
- 光のかけらを全部通してスタートからゴールへ
- ステージ数
- 全100:4×4、ステージ61から5×5
- プリズム
- 最少手数でヒントなしなら3つ
- 動かし方
- タイルを空きマスへ。回転はなし
- プレイ時間
- 5分未満
- プラットフォーム
- Webブラウザ
- 対応端末
- PC, タブレット, スマホ
- 価格
- 無料
- 登録
- 不要
Prism Relayの遊び方は?
どの盤面にも空きマスが1つあります。空きマスのとなりのタイルをタップするか、ドラッグするか、矢印キーを押すと、タイルが空きマスへすべります。タイルは回転しません。水色のスタートと紫のゴールは動きません。スタートにつながった線路は水色に、ゴールにつながった線路は紫に光るので、両側から道がのびていく様子がわかります。スタートからゴールまで、金色の光のかけらを全部通る1本の線路がつながると、パールの玉が転がってステージクリアです。ボルトで固定されたタイルはステージ41から、5×5の盤面はステージ61から登場します。時間制限はなく、負けることもありません。
攻略のコツ
- まずゴールを見よう。開いている向きで、最後のタイルがどちらからつながるかがわかり、道のゴール地点が決まります。
- 「光」の表示をチェック。盤上の数より少ないなら、ゴールに着く前に足りない金色のプリズムへ線路を曲げよう。
- 動かすのはタイルではなく空きマス。2マス先のタイルを使いたいときは、先に空きマスをそのそばへ回そう。1回すべらせるごとに1手なので、空きマスの近道が手数を減らします。
- ステージ41からは、固定タイルを通過点として考えよう。道の途中にあるなら、よけるより、その開いている向きに合わせて通すルートを考えます。
- プリズム3つをねらうなら、自由に試してから「戻す」で手を戻そう。戻すたびに手数も減るので、最後のルートだけが数えられます。
- 答えから遠く離れたら、やり直してからヒントを1回。次に動かすタイルが光り、最短ルートの残り手数がわかります(ヒントを使ったクリアはプリズム2つまで)。
Prism Relayの操作方法は?
| アクション | 操作 |
|---|---|
| タイルを空きマスへすべらせる | 空きマスのとなりのタイルをタップかドラッグ |
| タイルを空きマスへすべらせる | 空きマスのとなりのタイルをクリックかドラッグ |
| 空きマスのとなりのタイルをその向きへ | 矢印キー |
| 動かせるタイルを選んですべらせる | Tab、Enter / Space |
| 1手戻す | U / Ctrl+Z / 「戻す」ボタン |
| 次に動かすタイルを光らせる | H / 「ヒント」ボタン |
| ステージをやり直す | R / 「やり直し」ボタン |
| ステージ一覧を開く | L / グリッドボタン |
キーボード、マウス、タッチで遊べます。PCでもスマホでもフルスクリーンにできます。
Prism Relayのよくある質問
Prism Relay でタイルを回転できますか?
できません。タイルは空きマスへ1マスずつすべるだけで、カーブの2つの開き口はいつも同じです。道の向きを変えたいときは別のタイルをその位置へ運ぶので、スタートから広がる水色の光が、どのタイルをどこに置くかのいちばんの手がかりになります。
Prism Relay で線路がゴールに届いたのに玉が転がらないのはなぜ?
光のかけらがまだ線路の外にあるからです。ステージはスタートからゴールまでの線路が盤上の金色のプリズムを全部通ったときだけクリアになります。「光」の表示で線路に乗っている数(たとえば1/2)が、ステータスの文で足りない数がわかるので、そのタイルを通るようにつなぎ直せば玉が転がります。
Prism Relay でプリズムを3つもらうには?
ヒントを使わずに「目標」の手数でクリアしましょう。目標はその盤面を解ける最少のすべらせ回数です。目標+その半分(最低2手)以内か、ヒントを使って目標どおりならプリズム2つ、それ以外は1つです。「戻す」で手数も減るので、最後のルートだけが数えられます。
Prism Relay の「目標」は本当に最少手数ですか?
はい。どのステージも、たどり着ける盤面を手数の少ない順にすべて調べるコンピューター探索で確認しているので、目標は推定ではなく証明済みの最少手数です(ステージ1は1手、ステージ100は27手)。最短ルートが複数ある盤面も多く、どのルートでもプリズム3つになります。
Prism Relay の固定タイルとは?
ボルトが4つ付いたタイルで、ステージ41から登場します。固定タイルは動かず、空きマスも通り抜けられないので、盤面がせまい通路に分かれます。クリアの線路の一部になっている固定タイルもあり、その場合は開き口を通るように線路を組む必要があります。ほかは空きマスの通り道をふさぐだけです。
Prism Relay のヒントは何をしてくれますか?使うと損はありますか?
ヒントは次にすべらせるタイルを光らせ、空きマスへの矢印を出し、今の盤面から最短ルートであと何手かを教えてくれます。無料で何度でも使えますが、ヒントを使ったステージはプリズム2つまでです。盤面がわかっている解き方から大きく離れているときは、まず直前の1手を戻すよう提案することもあります。
Prism Relay の5×5の盤面では何が変わりますか?
ステージ61からは盤面が16マスから25マスになり、線路が長くなって、タイルが正しい位置に着くまでの距離ものびます。ステージ61〜66は光のかけらが2個、それ以降は3個で、固定タイルもステージ71から再登場します。目標は9手から、いちばん難しい盤面では27手まで上がります。
Prism Relay の矢印キーはどう動きますか?
矢印キーを押すと、空きマスの反対側にあるタイルが矢印の向きにすべります。たとえば左キーなら、空きマスの右にあるタイルが左へ入ります。Tabで動かせるタイルを順に選び、Enterですべらせることもできます。Uで戻す、Hでヒント、Rでやり直し、Lでステージ一覧です。